家具設計は建物とのつながりこそが大切

 

 

はじめに

住宅の家具といえば、 玄関収納から始まりリビングのTVボードやシステムキッチン、そしてカップボード、 洗面化粧台、WC、そして寝室に至るまでと色々ありますが、
家具だけが主張しては建物に対してちぐはぐな印象となる恐れがあります。

ですから建物に合ったデザインを心がけ、 流れを意識したデザインとすることで 建物と家具の両方が引き立って見えるインテリアが完成するものです。

そこでその第一歩として、
あなたの得意なカテゴリーの設計スキルを磨いてみてはいかがでしょう。
ただしインテリアも好みが分かれるところですので、
もしあなたがシンプルモダンのインテリアを目指しているのならば
きっとここで紹介するデータ集は必ず役立つものとなるでしょう。

 

 

↓↓↓

家具設計資料集

 

 

建築設計においてCADデータ集は必須なもの

 

今ではプレゼンには3Dデータを見せることが主流となっていますが
最後には実質設計をしなくてはいけません。

そこで今度は2DのCADデータが必要となるわけですが、
公開されている家具やキッチンのデータでは
差別化ははかれません。

そういった図面はすでに珍しくないからです。

つまりどこでも見れる家具やキッチンのデータを使う限り
あなたでなくてはならないという理由はないのです。

 

 

 

差別化とは

 

差別化という言葉をよく耳にしますが、
本当に理解している人は少ないのではないでしょうか、

なぜなら

すでに同業者も同じように書店で探し、
有名メーカーのサイトからデータをダウンロードしているからです。

つまり
ソース元を変えない限り、
同業者と同じ視点では変わりようがないということです。

 

 

 

生きたデータを持つ人は無名な人が多い

 

メーカーサイトからデータをダウンロードしたとしましょう。

そしてそれを多少カスタマイズして平面図や
展開図に落とし込んでいたとしてもそれでは
物は作れません。

 

作れたとしても

製造に携わる職人さんによってディテールが変わったり
品質に差が生まれたりするのです。

 

それでは
品質管理に疑問を抱かれてしまうのは避けられません。

それを生きたデータと言えるのでしょうか。

 

実は生きたデータを持つ人は無名な人が多いという現実を
あなたは知らなくてはなりません。

 

家具作りに携わっている職人さんや、
設計担当者が持っているのです。

 

 

 

家具は家具屋に学ぶべき

 

家具の設計という
カリキュラムはまだまだ少ないと思っています。

そして家具といってもジャンルが様々です。

イスやテーブルや単体のキャビネットを作る「置き家具」
を学べるところは見つかっても、

建築に深く関わる「造作家具」を学べるところは
私の知るところありません。

 

なぜなら
そういう造作家具の設計は社外秘扱いとなっているため
外に出ない仕組みとなっているからです。

そしてそれは、

大げさではなく「門外不出」のスキルなのです。

 

 

 

「門外不出」の設計ノウハウという訳

 

なぜ造作家具の設計ノウハウが鍵なのかと言いますと、

 

モデルハウスに造作家具があり、

相談するとすぐに家具のプランを上げてくれるハウスメーカーと

お決まりの既製品のショールームまわりと
オプション工事は請けない(請けることはできない)ハウスメーカーと

どちらをお客様は選ぶのでしょうか。

 

言うまでもありませんね。

 

ここで本題です。

では
スキルの違いによる売上の差はどうでしょうか。

 

年間、5~10棟の受注が増えたとすればどうでしょうか。

数千万円から億単位で売上が変わるのですよ。

 

全てが家具の影響だとは言わないまでも、
貢献率は少なくはありません。

だからこそ社外秘となり門外不出となるのです。

 

 

 

「あなたでなくてはいけない」

 

あなたは
偶然にもこのページを発見し、

何気なく見ていたとしましょう。

一方、
どんなに探し回ってもこのページにたどり着けない方もいます。

 

そして
ここで紹介する家具設計のノウハウのスキルを
吸収するか否で、

この先、

「あなたでなくてはいけない」

と言われるかどうかが決まります。

 

 

これは大げさでもなんでもなく
私が過去にお付き合いしていたハウスメーカーは
これで大きく飛躍し、
家具設計のスキルを短期間で身につけた担当者は
なくてはならない人材となったからです。

1社や2社ではありません。

 

 

 

断言します

 

ここで紹介するデータ集は
当然数に限りはあるものですが、

私は入手してくれた方を仲間と思い、

これからも私の力が続く限りメルマガで新しい家具の話題や
データを送り続けます。

当然、疑問などにも答えます。

 

つまり
家具の設計の情報と常にあなたは触れ続けていられるということです。

 

 

 

追伸:なぜ私がデータを公開できるのか

 

ここが最大のポイントですが、

私は造作家具屋に入って以来、

取引先となるハウスメーカーや設計事務所、
そしてゼネコンへの提出図面を書き続けてきました。

当然、いくつものアイディアも提供してきました。

つまり
与えられた図面でそのまま作るということは少なかったのです。

と言いますか、

 

図面に不都合があるため、そのまま作れないからこそ
書き直す必要があったのです。

 

わかりやすく説明しましょう。

はじめに
設計事務所から家具の打ち合わせをしたいというお話がきます。

そして
細かな点についての問い合わせもいただきます。

そして
設計事務所から図面(詳細図)を受け取り、
そこでも精査をするのです。

わかりますか?

設計事務所であっても
家具の設計は最終的には家具の設計屋さんに依頼することが多いということです。

 

誤解の無いように言いますが、

これは設計事務所にスキルが無いということではなく、

分業体制が出来上がっているということです。

 

 

ですから
ここから見ていただくデータ集は
即使えるものであるという自負があります。

 

サンプル図面や設計の解説動画やレポートも用意していますので
ごらんください。

 

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家具設計資料集

 

 

 

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